私は断然サカイ推しです。

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現在結婚しているのですが、私が嫁ぐ前実家では引っ越しをする機会が多く、毎回業者さんに頼んで引っ越しを依頼していました。その際、親はほとんどサカイさんに依頼しており私はいつも「何故かな〜」と思っていました。
よく覚えている引っ越しの時のお話しですが、以前マンションからエレベーター無しのビル4階へ引っ越しました。その際担当さんは女性の方を含めて4人いらっしゃいました。マンションの家具や荷物の移動はスムーズに終わりましたが、問題はビル…4階まで重た〜いベッドや箪笥等を運ぶのです、季節はザ・真夏?セミがわんさか鳴いている蒸し暑ーい季節です。親の表情は当然と言えば当然かもしれませんが非常に申し訳なさそうな表情をしており、私も子ども心に「大変だな〜ここまで運べるのかな?」と他人事のようではありますが業者さんへの心配をしたほどです。
名古屋市内 引越しについて
先に私達が家につき、業者さん達が家具を持って上がってくるのを見守りました。やはり…汗をダラダラかきながら息を荒くし運んできて下さっています、階段を上がってくるのは勿論大変ですがその反対の降りるのも大変です、なんせここは4階なのだから…。親は、心配そうに見守っています、私もアイスを食べたい気持ちを我慢しながら見守っていました。なんだかんだ終盤に近づき、次は我が家でラスボスの重さを誇る「箪笥」です、何故重いのかというと着物類が入っております、着物って重たいんですよね〜!中々上がってこない業者さん、玄関ドアを開けてみると、下の方から「ギャー、ひぃぃ〜?」等の叫び声が聞こえてきます!私はあわあわしながら母に「やばいよやばいよー?」とだけ言っていたのを覚えています。やっと上がって来られた時には消耗しきった顔で、これで家具は以上ですとほっとした顔で仰っていました。その後はなんなく作業を終えて、親の「すみませんでした、エレベーター無くって。」の言葉に文句ひとつも仰らずに、また引っ越しの時は呼んでください!となんとも頼もしい言葉を残して帰って行かれました。
以上の出来事から、私はサカイさんの虜になりました。それにしても引っ越し業者さんの仕事はハードです、夫も1週間でも働かせてもらったら贅肉の一つでも落とせるのにな〜と思わずにはいられません。

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