私の引っ越し体験談、大家さんとは仲良く

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私が引っ越しをしようと考えたのは、それまで住んでいたアパートが勤めていた会社に遠かったからです。
家を出て長い坂を下りて地下鉄まで20分。そこから電車に乗って20分で駅に着く。それから歩いて20分で会社に到着します。往路は良いのですが、帰りは長い坂道を登っていかなければなりません。
そのときの私は派遣社員で、その派遣会社は通勤費が出ませんでした。それなら勤務していた会社の近くに引っ越せば、歩いて行けるので交通費の問題はないと思ったのです。
そして、不動産屋に行き、割と通勤が近いアパートを契約しました。
当然、住んでいたアパートは退去することになるので、大家さんに引っ越しをすることを電話で告げました。
すると大家さんは、家賃を下げるから出ていかないでくれないかと頼んできました。あなたは良い人だから、ずっと部屋に住んでいてもらいたいというのです。大家さんとしては、変な人間をアパートに入れたくなかったようです。
大家さんは経済的に困っていなかったので、家賃収入よりも問題を起こさない住人を住まわせたかったのです。
私としては、もう新しいアパートの契約料も払ってしまっているので、引っ越さないわけにはいきません。そのことを大家さんに言うと、それなら仕方がない、もし良かったら引越しのためにライトバンを貸してあげると言ってくれました。
本当に良い大家さんでした。私の方も普段、大家さんにきちんと挨拶をして、問題を起こさないように生活をしていたのが良かったのでしょう。
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