私の引越し体験

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私は人生に一度だけ引越し経験があります。両親が家を新しく建てるのが夢と言い、そこに引っ越す形となりました。ただ、その距離は歩いて3分程度のところだったので、学校が変わるわけでもなく地元とお別れするわけでもなく、かなり平和な引越しでした。
自分の部屋ができるのが嬉しくて、当時中学生だった私はこれで勉強に集中できるぞなんて思っていました。自分の部屋というのは子ども心にとてもワクワクするもので、毎日目覚めると爽快だったものです。
ただ、引越しで変わったのは、育ての親であった祖母が前の家に残ったということです。すぐにいつでも会えるとはいえ、家事をする人が減ったことで母の負担が重くなりました。これではダメだと、結局は料理好きな祖母が毎日通って家事を手伝ってくれることになりました。孫の顔が毎日みたい祖母にとっては、大好きな家事もできて生き生きしていました。
時は流れて私は社会人になりました。今も実家にいるのですが、家は両親の勝手で買ったものだと言われ、家賃は支払っていません。家に入れるのは光熱費や水道代、食費などを含めたものです。
引越しで生活はちょこっと変わりましたが、それほどストレスない引越しだったという思い出があります。

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