良い物のだけが無くなり悲しかった

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私達家族は、念願の新築一戸建てを購入し引っ越しました。

元住んで居た家は5LDKでしたが、購入した家は3LDKなので荷物の整理が凄く大変でした。

引っ越しの準備をする時に、かなり断捨離を気合い入れてやりました。

洋服や雑貨を始め、布団、家具、電気製品に至るまで要らない物は処分して、居るものだけを丁寧に梱包しました。

引っ越しの段取りも考え、真夏の引っ越しでしたが割とスムーズに出来ました。

ただし、家具や電気製品は新築の家の間口が狭く入らなかったので、全部新しく購入しました。
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引っ越しの荷物も一様片ずき、冬の洋服を探したら全て有りませんでした。

引っ越し屋さんに頼まないで、家族と数名の友人に手伝って貰い引っ越しをしたので
荷物の確認までは気が回りませんでした。

折角、思い切って断捨離までして良い物のだけを残したのに、衣装箱毎見つかりませんでした。

バタバタと荷物を運ぶのと片ずけるので忙しくして居たので、何時から無いのかも分かりません。

狐にでも摘まれた様で、凄くショックでした。

仕方なく、それぞれ冬物のコートを1着ずつ買い寒さを凌ぎました。

何度となく引っ越しの日を振り返り、家族で話をしましたが、引っ越し用の車に積んだのは間違いない、だけどその後の事は誰も分かりませんでした。

何をやる時でも、チェックして管理する人はとても必要だと、つくずく感じました。

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