引越し業者を使うにしても、引越しを甘く考えていたら大変!

私は今年で33歳になる会社員(独身)です。私は過去に3回、引越しを経験した事があります。最初の引越しは実家から一人暮らしをするための引越し、次の引越しは転勤になったので職場に合わせた県外への引越し、最後の引越しは転勤が終わったために、実家に戻るための引越しです。

ダンボール1
私の中で引越しというのはただ単純に、「荷物を移動するだけのもの」という認識でした。確かにその通りかもしれませんが、この「移動」というのがとても大変なのです。それを最初の引越しで思い知りました。
最初の引越しは上にも書いた通り、一人暮らしをするための引越しです。最初から引越し業者を使う予定だったので、私は引越し日が迫ってきても特に慌てる素振りは見せませんでした。「まあ業者を使うから簡単だろう」と思っていたからです。荷物をダンボールに詰めるのだって正直、3時間位で終わるだろうとタカをくくっていました。
私がようやく重い腰を上げたのは引越し日の前日です。前もって業者からもらっていたダンボールに荷物を詰め込み始めたところ、ただ詰め込むだけなのに一向に進まない。「あの夏服はどこにしまったっけ?」、「そういえばあれも持って行く必要があるな」など、作業を始めると次々に必要な物が頭に浮かんできて、その度にタンスや物置の奥の荷物を引っ張り出してはしまっての繰り返し。こんなわけですから一向に作業が進みません。3時間どころか半日経っても部屋が引っ張り出した荷物でぐちゃぐちゃになるだけで、整理なんかできませんでした。焦りだしたのは夕方になってからです。「やばい、終わらない。こんなぐちゃぐちゃの部屋に業者は入れられない」と、後悔しても後の祭り…。
結局は何でもかんでも適当にダンボールにぶち込んで、乱雑に片付けて就寝しました。そんな適当な作業をしたわけですから、当然、運び忘れた大事な物がかなりあり、結局、引越し後も自分で実家とアパートを行ったり来たりして荷物の運搬を行いました。何だか高いお金を出して業者を雇ったのに損をした気分です。
それからはこの反省を踏まえ、前もって準備するようにしました。

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